牛乳を使わない和カステラ製法で、人形焼瓦せんべいを作っています。130年にわたる、匠の技をご賞味下さい。
人形町 亀井堂TEL 03-3666-6654  FAX 03-3666-6609
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人形町亀井堂 店舗紹介

株式会社 人形町亀井堂


■株式会社 人形町亀井堂■


[住所]
 〒103-0013
 東京都中央区 日本橋人形町2-20-4
[連絡先]
 □TEL□ 03-3666-6654
 □FAX□ 03-3666-6609
 □E-mail□
 info@kameido.ne.jp
[営業時間・定休日]
 年中無休
 (平日)9:00〜18:30
 (休日)10:00〜17:30
[運営責任者]
 佐々木 顯二



人形町亀井堂の由来

人形町亀井堂は、今より約百三十年前の明治六年、神戸元町に創業した亀井堂総本店より、昭和四年、江戸初期から東京に在住する旧家、人形町佐々木家嫡流に、のれん分けのかたちで任された店でございます。

 人形町佐々木家は平安時代より約千年にわたって続く宇多源氏の名族で、江戸時代には三千石を拝領する大身の旗本となりました。

なかでも幕末に江戸南北町奉行や外国奉行を歴任した幕閣の重鎮、朝散大夫(ちょうさんだいぶ)佐々木信濃守顯發(あきのぶ)は著名であり、本店にはその顯發に栄誉ある信濃守任官を宣下する朝廷の宣旨が掲げられております。

また、顯發の長男で漢学者の支陰が揮毫した「京橋」の親柱は、今も「京橋碑」として銀座中央通りに古色蒼然たる風格を与え、中央区の区民有形文化財に指定されております。

 新興の港町神戸の食文化と、教養と倫理を重んずる江戸の上流武士階級の矜持との結びつきは独特の家風を生み、モダンにして古様を尊び、酒脱にして質朴な菓子造りの伝統を育みました。

 甘味を控え、牛乳やバターを全く用いない玄人好みの人形焼きと、他の追随をゆるさぬ豊富な原材料を家伝どおりに配合した瓦せんべいは、高品質でありながら父祖の戒めを守り、適正な価格を維持してまいりました。

また瓦せんべいの生地に刷毛のみで砂糖細工をほどこす希少な伝統技法「刷毛引き」を守り抜く職人が、今日も佳品を一枚づつ、細心の注意をもって鄭重にぬりあげております。




人形町亀井堂へのアクセス方法

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-4

地下鉄日比谷線人形町駅
A1出口 徒歩2分 

地下鉄半蔵門線水天宮駅
7出口 徒歩5分 

地下鉄都営新宿線浜町駅
A2出口 徒歩3分 

地下鉄都営浅草線人形町駅
A3出口 徒歩3分 


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